EHL BIO、11月3日に新羅ホテルでVIP招待制「ストーリーのある晩餐会」を開催

EHL BIOは2026年11月3日、ソウル新羅ホテル迎賓館エメラルドホールにて、VIP顧客のための年次イベント「ストーリーのある晩餐会」を開催します。今年は、イ・ホソン教授による人文学講演とマジシャン・ニキのパフォーマンスを通じて、年齢を重ねること、人との関係、人生の品格について共に考えるひとときとして構成されます。

2026年11月3日、ソウル新羅ホテル迎賓館エメラルドホールにて、EHL BIOのVIP顧客のための晩餐会が開催されます。今年の「ストーリーのある晩餐会」は、食事とパフォーマンスを共に楽しむイベントであると同時に、人生の後半をどのように人と関わりながら生きていくかを考える時間として企画されています。イ・ホソン教授の講演とマジシャン・ニキのステージが、一夜の流れを彩る予定です。

「ストーリーのある晩餐会」は、EHL BIOが毎年異なるテーマとプログラムで準備してきた年次イベントです。今年のキーワードは「関係と品格」です。長年にわたり共に歩んできた顧客の皆様が日常で向き合う、年齢を重ねること、家族や知人との距離感、変化するテクノロジー環境といった問いを、人文学とパフォーマンスの言葉で紐解くことに焦点を当てます。

11月3日、ソウル新羅ホテルで開催される年次晩餐会です

イベントは2026年11月3日、ソウル新羅ホテル迎賓館エメラルドホールで開催されます。対象はEHL BIOのVIP顧客で、イベントコンセプトは「ストーリーのある晩餐会」です。定められたプログラムを提供するだけにとどまらず、参加者が一年間の経験や思いを分かち合えるよう、晩餐、講演、パフォーマンスをつなぐ構成が用意されています。

プレミアムヘルスケアを求める30〜50代にとって、健康は検査数値や運動習慣だけでは語りきれないテーマです。親しい人と過ごす時間、新しい環境に適応する姿勢、自分自身を慈しむ日々のあり方も、健やかな人生を実感する感覚と密接につながっています。今年の晩餐会が「関係と品格」をテーマに掲げた背景にも、こうした人生への問いがあります。

会場となる迎賓館エメラルドホールでは、晩餐とステージプログラムが続いて展開されます。参加者は食事を共にしながら講演に耳を傾け、その後に続くパフォーマンスを通じて、夕べの雰囲気を味わうことになります。公式イベントとしての充実感と、くつろぎの余白の双方を大切にした構成です。

イ・ホソン教授は関係性の技術をどのように語る予定ですか

講演は、崇実サイバー大学の特任教授のイ・ホソン教授が担当します。講演タイトルは〈人生の喜びと関係の品格:アクティブシニアのための品と格の技術〉です。アクティブシニアとは、退職後も社会活動、学び、趣味、健康管理に積極的に取り組む中高年層を指す言葉です。

イ・ホソン教授は、韓国高齢者相談センターのセンター長を務めた経験を持つカウンセリングの専門家です。『五十歳の技術』、『イ・ホソンの年齢を重ねるほど大切な人間関係編』などを通じて、中高年期の人間関係や感情、人生への向き合い方を扱ってきました。また、tvN STORY〈イ・ホソン相談所〉をはじめとする放送を通じても、広く人々と交流してきました。

今回の講演では、人と人との関係を健やかで豊かなものにする方法、急速に変化するテクノロジーを日常に賢く取り入れる姿勢、年齢を重ねるほど自らの人生を整えていく方法が取り上げられる予定です。関係における品格とは、礼儀の形式だけを意味するものではありません。相手と自分の双方を尊重しながら、距離と時間を調整する感覚により近いものです。

多くの人にとって、中年期以降の変化は一つの出来事として訪れるわけではありません。子どもの独立、親の介護、キャリアの転換、身体リズムの変化が重なり、人間関係のあり方も変化します。講演は、こうした変化の中でも人生の喜びを見失わず、関係を育み続ける方法について考える時間となる予定です。

マジシャン・ニキのステージが晩餐会に添える特別なひとときです

講演の後には、マジシャン・ニキによる特別パフォーマンスが続きます。ニキは釜山国際マジック大会(BIMF)およびスイス・バーデン国際マジック大会での優勝歴を持ち、ステージマニピュレーションを含む多彩なステージレパートリーで活動してきました。オンラインチャンネルを通じても、継続的に観客との交流を続けています。

マジックパフォーマンスは、手技の精度、ステージ上の緊張感、そして観客の視線が重なり合って完成するジャンルです。晩餐の場では、目の前で繰り広げられる光景が、新たな会話のきっかけになることもあります。講演が人生に関する問いを静かに見つめる時間であるなら、パフォーマンスは感覚的な楽しさを通じて、夕べの余韻をつないでいくひとときとなります。

イベントプログラムにパフォーマンスを含めた理由は、一つのメッセージを一方的に伝えるのではなく、それぞれの記憶に残る体験を創出するためです。同じテーブルで食事を囲み、同じステージを見つめ、終演後に互いの印象を語り合う過程は、イベントの物語をより長く心に残すことでしょう。

細胞研究企業が顧客と人生の物語を分かち合う理由です

EHL BIOは、2012年に設立された自己幹細胞・免疫細胞分野における研究開発中心の企業です。幹細胞および免疫細胞とは、本人に由来する細胞を活用する研究および医療的アプローチを意味し、実際の適用可能性については、研究目的、臨床段階、関連規制に応じて区別して検討する必要があります。

同社は、細胞株開発、プロセス開発、品質管理、臨床研究に関する業務を行っており、GMP基準に基づく製造施設と独自の品質管理手順を運用しています。GMPとは、医薬品などの製造工程において一定の品質を維持するために定められた管理基準です。EHL BIOは、韓国食品医薬品安全処の人体細胞等管理業許可および細胞処理施設許可を取得し、ISO 9001品質マネジメントシステム認証を受けているとしています。

2024年には、先端再生医療の振興への貢献により保健福祉部長官表彰を受賞し、複数省庁連携再生医療技術開発事業の課題に選定され、研究を行っています。先端再生医療とは、人の細胞などを活用し、損傷した人体の構造や機能を回復する方法を研究する分野です。研究開発および臨床研究は、承認された治療や個人ごとの効果を意味するものではないため、関連する医療情報は医療従事者への相談および公式の承認情報を通じて確認する必要があります。

細胞と免疫の研究を続ける企業が、顧客と出会う場で人との関係や人生の喜びを語ることは、健康を見つめる視点ともつながっています。健やかな時間は、身体的な状態だけで満たされるものではありません。自分自身を理解する姿勢、他者との関係、共に記憶できる瞬間もまた、人生の満足感に影響を与えます。

一度の晩餐の後に残るのは、それぞれの物語です

心に残る夕べは、食事が終わった後も会話として残ります。今年の「ストーリーのある晩餐会」は、年齢を重ねることを不安や喪失の言葉だけで捉えるのではなく、人との関係をあらためて見つめ、人生のリズムを育んでいく時間として捉えます。イ・ホソン教授の講演とニキのパフォーマンスは、それぞれ異なる方法でその問いに答えを届ける予定です。

すべての関係が同じ形で続くわけではありません。近づく関係もあれば、適切な距離を必要とする関係もあり、新しいテクノロジーや生活環境はコミュニケーションの方法を変えることもあります。晩餐会が残し得る価値は、正解を提示することではありません。それぞれが自身の人生において大切にしたい関係と、時間の意味をあらためて考えることにあります。

EHL BIOについて

EHL BIOは、幹細胞を基盤とする再生医療を中心に、人々の健やかな人生を研究するバイオ企業です。細胞が持つ自己修復能力を科学的に探究し、老化や疾患に対する新たなアプローチを開発しています。プレミアムヘルスケアと先端バイオ技術を融合し、より健康で活力に満ちた人生のためのソリューションを提供しています。

FAQ

EHL BIO「ストーリーのある晩餐会」は、いつ、どこで開催されますか?

イベントは2026年11月3日、ソウル新羅ホテル迎賓館エメラルドホールで開催されます。対象はEHL BIOのVIP顧客です。

今年の「ストーリーのある晩餐会」のテーマは何ですか?

2026年のイベントテーマは「関係と品格」です。年齢を重ねることや人間関係、変化するテクノロジー環境の中で人生の喜びを見つける方法を、講演とパフォーマンスを通じて紐解く予定です。

イ・ホソン教授の講演では、どのような内容が扱われますか?

イ・ホソン教授は、〈人生の喜びと関係の品格:アクティブシニアのための品と格の技術〉をテーマに講演します。人と人との関係を豊かにする方法と、変化するテクノロジーを人生に生かす姿勢を扱う予定です。

イベントではどのようなパフォーマンスが予定されていますか?

マジシャン・ニキによる特別パフォーマンスが予定されています。ニキは、釜山国際マジック大会およびスイス・バーデン国際マジック大会での優勝歴を持つマジシャンとして知られています。

References

  • 제공된 원문: EHLBIO, 11월 3일 신라호텔서 VIP 초청 ‘스토리가 있는 만찬’ 개최
  • EHL BIO 내부 지식베이스 자료, 2026년 7월